とあるカメラマンの物語〜後編〜

こんばんは!
京weddingです★

前回のブログ【とあるカメラマンの物語~前編~】を読んだスタッフから
「ほんまにほんまにブログ内容が婚礼と関係ない!!!」という温まるメッセージを頂きました!
あざす!!!!
書きたいことを書いてみても良いでしょ?(笑)
嘘ついてるわけでもないですから、問題ない!(はず)

というわけで後編。
山口県にある角島大橋の存在を知り、一眼レフカメラを手にした私はそこからカメラにドはまりしました!
ということもなかったんですよね(笑)
勿論、最初の頃よりは凄く興味が湧きました。
ですが何かこう、ピンとこなかったんですよね。
どうしても撮りたい!という気持ちに駆り立てられなかったんです。

そしてある日、友人のバンドに一度御願いしてライブ撮影をさせてもらったんですよね。
そうです。そうなんです。
そこからドハマリしたんです!!

ライブフォト

【ライブフォト】

ライブを撮ることで本気でカメラと向き合うことになりました。
最初は本当に趣味と言いますか、自身の練習も兼ねて、ひたすらに撮らせてもらっておりました。
そのおかげで技術も向上し、今ではきちんとお仕事として依頼して下さるバンドさんが増えました。
嬉しい限りです!

そして来る日も来る日もライブばかり撮っていた私に、
不思議なほど「ブライダル撮影はできますか?」といったお問い合わせが続いたときがあったんですよね。

その時私は少しばかり考えました。
「これは挑戦してみろ!やるべきなんだよ!」というキッカケを、周囲の人たちが与えてくれてるのかも??と。
そこからです。全くしたことがなかったブライダル撮影を始めることになったのは(・∀・)

最初は挙式撮影からはじめました。
もう右も左も分からない中、ひたすら一生懸命やりました。
勿論カメラの使い方は理解しているので問題ないのですが、
結婚式の流れ等が分からなかったのでかなり苦労しました(・∀・;)
怒られることもありましたし、悔しいこともありました。

ですがやり続けることで、本当に素敵な瞬間を撮らせてもらっているんだ、という事に気づきました。
新郎新婦さんのあの幸せそうな表情。

ご親族が涙して喜ぶ瞬間。
これまでの軌跡を凝縮した日。
その瞬間に立ち合わせてもらい、尚且つ私の写真でその日の記憶を記録させて頂く。
こんな素敵なお仕事あるんだ!と思いました。

そして私は「もっともっと新郎新婦さまと距離を縮めた撮影がしたい!」という想いが日に日に強くなり、
京weddingを始めることにしました。
撮らせて頂いてる新郎新婦さまのおかげで、私も結婚したい気持ちが本当に芽生えました!(笑)
だって皆さん、本当に素敵な笑顔されてるんですもん!!
ずるい!!(笑)

弊社をお選びして下さったみなさまには、きた時よりも笑顔で帰ってほしい。
そう願っております。

そして5年後、10年後に前撮りした日の写真を見直しても色褪せず、その日の記憶が蘇ってくる。
そんな写真を残すことが私の今の使命だと思う次第です。

最高なお二人!

【最高なお二人!!】

これから春の桜のシーズンです!
弊社をお選び頂いたみなさまには、必ず笑顔になって帰って頂きますからね(*・∀・*)!
みなさまにお会いできることを楽しみにしております!!

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