夏の前撮りで準備することや注意したいこと【和装編】

夏の和装前撮り

冷夏といえども、湿気の多い日が続いていますね。
梅雨が明けたら本格的な夏到来!
暑さは例年7月や8月はもちろん、9月末まで続いているので、その時期に結婚式の和装前撮りをお考えの方に準備した方がいいものや注意することをまとめてみました!

夏の前撮りのメリット

夏の前撮りのメリット

夏になると桜や紅葉の時期に比べて、前撮りがお値打ちにできるサマープランが存在するので料金を抑えることができます。
また、葉っぱの緑もこれ以上にない美しい緑という万緑の時期になりますので、出来上がりの写真は暑さを感じさせません。
撮影時は暑いのですが…(笑)

夏の前撮りのデメリット

夏の前撮りのデメリット

「暑い」これに尽きます!
室内で前撮りの撮影が可能な場所であれば関係ありません(笑)

ただ、やっぱり撮影するなら外で!というお客様も非常に多く、特にご新婦様は肌着・長襦袢・掛下・打掛(白無垢)と着用するものが多く、夏場は想像以上に暑いです。
なので、夏の前撮り時には暑さ対策をしていざ撮影に挑みましょう!

撮影前日と当日の過ごし方

撮影前日と当日の過ごし方

撮影日の前日は食事をとり、早めに就寝しましょう。
ダイエット中の方は最後の追い込みをしたくなりますが、睡眠不足・栄養不足は敵。
楽しい前撮りにするために無理な食事制限は控えましょう。

早朝からの撮影ですと、なかなかお時間がないかもしれませんが、当日の朝はしっかり朝食を食べてください。
あと、新郎さまは二日酔いもNGです(笑)

来店する際の服装の選び方

来店する際の服装の選び方

よくある質問で、前撮りの日は何を着ていけばいいですか?といただきますが基本的に「なんでもOK」です。

ただ、前撮り後は疲れているのと、汗をかいているのでサラっと着られるワンピースがおすすめです。
和装を着た後の私服は天国のような気持ちになります(笑)

撮影する場所や開始の時間について

撮影する場所や開始の時間について

夏場のロケーション撮影であれば太陽が上がりきっていない午前中をおすすめします。
場所のチョイスは比較的、影の多い場所や番傘を使用して撮影を進めていきます。

夏の暑い時期には何箇所もまわる撮影よりも、一箇所で撮影できる撮影の方が新郎・新婦様のお顔も元気なまま残せますよ(^―^)

飲み物や塩分補給できるものを必ず用意

飲み物や塩分補給できるものを必ず用意

夏の前撮りで必須なものは「水分補給」です!
必ず水やスポーツ飲料を保冷バックに入れて持ち込みましょう。

コンビニで凍っているものを購入し、撮影中に首にあてたりしてもいいです。
塩分補給の飴やタブレットも持っておくと熱中症対策になります。

京ウェディングの前撮りプランでは、お客様に水分を補給して頂けるように飲み物をご用意していますので、ご安心くださいね。

協力必須はご新郎様

協力必須はご新郎様

ご新婦様よりも着用する枚数が少なく身軽なのはご新郎様です!
ご新郎様も暑いと思いますが、目の前にいる大切なご新婦様を気遣っていただけたら最高です。
分かりやすくいいますと、新婦様の白無垢や色打掛は「布団」をまとっているようなもので、夏場はかなり暑くて辛いものなのです。

「飲み物いる?」「体調は大丈夫?」など、そのちょっとした一言が嬉しいはずです。
是非ご協力お願いします!

体調の変化があればカメラマンに伝える

体調の変化があればカメラマンに伝える

少しでも撮影中に体調の変化があったら必ずカメラマンや美容さんに遠慮なくお伝えください。
暑い中の撮影での無理は禁物です!

撮影中でも少し休んで回復してから再開することも問題ありません。
せっかくの前撮りです、いい思い出になるよう無理はしないでくださいね。

【番外編】夏の前撮りで持ってたら便利なアイテム

夏の前撮りで持ってたら便利なモノ

タオルにかけて使用する冷却スプレーはおすすめです。
暑い時は首を冷やすと少し体感温度も変わります。
あとは、小さいハンドサイズの扇風機!
うちわやセンスよりも手が疲れませんし、風が非常に気持ちよいのでとってもおすすめです。

まとめ

夏の前撮りのまとめ

以上夏の前撮りでの準備や気をつけたいことでした!
せっかくの晴れの日です、楽しく撮影が終わり、よい思い出になるように
事前に準備をして当日を迎えてくださいね。


京都前撮り*京ウェディング

  • TEL:075-366-8386
  • 住所:〒616-0014 京都府京都市西京区嵐山谷ヶ辻子町44-31
  • OPEN/CLOSE:10:00~20:00
  • ホームページ:https://kyo-wedding.com/

過去のブログ