【冬編】京都の和装前撮りガイド

「冬の京都で和装前撮り」って、あまりイメージが湧かないですよね。
人気の春の桜シーズンや秋の紅葉シーズンなら想像はつくはずが、冬となるといまいちどんな写真が残せるのか不安になりますよね(´・ω・`)
今回のブログはあまり知られる機会が少ない「冬の和装前撮り」についての解説とメリットやデメリット、おすすめロケーションや注意点も解説します◎
12月〜2月に前撮りをされた方の実際の写真を掲載しておりますので、併せて最後までご覧ください(*´∀`*)

洛西竹林公園で和装前撮り

冬の京都の気温

まず初めに、冬とはいつからいつまでのことでしょう?
気象庁の定義によれば12月〜2月までが冬だそうです◎

夏は非常に暑く、冬は非常に寒いことでも知られる京都。
それでは実際の過去データをご覧ください(^―^)

京都の年間気温

12月〜2月中に京都で和装前撮りを行う日時によっては変わりますが、おおよそ10度前後の気温下での撮影になることが多いです◎
数字だけ見るとそこまで寒くなさそうに思いますが、京都は盆地なのでかなり底冷えするんですよね(´・ω・`)

雪って降る?降らない?

洛西竹林公園で和装前撮り

しんしんと雪降る京都で和装前撮りって素敵ですよね(*´∀`*)
しかし!雪はほとんど降りません&積もりませんのです(´;ω;`)
同じ京都でも日本海側の北部でしたらかなりの降雪となりますが、京都市では幻想的な雪景色はほぼ望めません。

これまで雪が降ったり積もった中で撮影ができた新郎新婦さまは本当に数組のみです。
もし「冬の京都はとんでもなく雪が積もって和装で前撮りなんてできない!」と思っているのならご安心ください(笑)

冬の京都で和装前撮りをするメリット

観光客が少ない

冬の嵐山で和装前撮り

春の桜シーズンや秋の紅葉シーズン、更には新緑シーズンと前撮りで人気の3シーズンは非常に混み合います!
観光としても大変混み合いますので、混雑の影響で撮影がスムーズに進行できないことや他人が写り込んだりすることも。

しかし冬の京都は先述の3大人気シーズンと比べるとかなり人が少ないんです(^―^)
前撮りで訪れる方も観光客も減少するので、撮影がスムーズに行いやすく他人の映り込みを大幅に軽減することが可能です◎
忙しない撮影よりも、ゆっくりと撮影できる方が良いですよね(*´∀`*)

オフシーズン割引でお安く前撮りできる

シーズンオフ前撮り2万円割引キャンペーン

春の桜や秋の紅葉といった人気シーズンとは逆に、6月〜9月または10月と12月〜2月はオフシーズンにあたります。
人気シーズンと比べるとオフシーズンはご依頼が減少してしまう事が多いので、ほとんどの前撮り会社がオフシーズン割引を実施してるんですよ(^―^)
京weddingも例に漏れず【シーズンオフ前撮り2万円割引キャンペーン】を開催!
冬の京都で和装前撮りするなら、この様な割引サービスやキャンペーンを上手くご利用することをオススメします◎

雨が降らない日が多い

京都の年間降水量

京都で和装前撮りをお考えの方のほとんどはロケーションフォトをご希望だと思いますので、天候はとても重要ですよね(´・ω・`)
雨はロケーションフォトにとって大敵!しかし気象庁の過去データを見ると、12月〜2月は年間で一番降水量が少ない月ということがわかります◎
冬の京都で和装前撮りを行う際には、天気予報と日々にらめっこせずに済むかも知れませんね(*´∀`*)

汗をかきにくいのでメイクが崩れにくい

和装の着付けは幾重にも衣装を羽織っている状態のため、かなり暑くなるんです(´・ω・`)
イメージで言うと、夏の炎天下でダウンジャケットを羽織って毛布に包まっているところでしょうか(笑)
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそれぐらい大変で、夏は汗でメイクやヘアスタイルが崩れてしまいがち。
しかし冬ならそんな心配もなく、美しさをキープしたまま前撮りを終えることが可能です(^―^)

冬の京都で和装前撮りをするデメリット

寒さで頬や鼻が赤くなってしまうことも

冬の嵐山で和装前撮り

寒さ対策をしていても冷たい風が吹く中でのロケーション撮影は大変です。
あまりの寒さで鼻や頬が赤くなってしまったり、ひどい時には新婦さまより薄着となる新郎さまの唇が紫色になることも(笑)
可能な限りの防寒対策をして和装前撮りに挑みましょう!

草花が枯れているので背景が寂しいことも

冬は草花や木が枯れてしまい、どうしても背景となるロケーションが寂しくなることも。
四季によって左右されるロケーションを選ぶことは避けた方が良いかもしれません。
もし自然いっぱいの中での前撮りを望むのであれば別シーズンをおすすめしますので、下記ブログをご参照ください(^―^)

【春の桜編】京都の和装前撮りガイド
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冬におすすめの京都前撮りロケーションをご紹介

嵐山・嵯峨野の竹林

嵯峨野の竹林で和装前撮り
嵯峨野の竹林で和装前撮り

四季を問わず色があるのが竹!
つまり年中いつでも安定した写真を残せるのが竹林の最大のメリットなんです(^―^)
嵐山の竹林は和装前撮りがとても絵になることもあり、冬の前撮りでも圧倒的人気を誇るロケーションとなっております◎

洛西竹林公園+和室

洛西竹林公園で和装前撮り
洛西竹林公園の和室で和装前撮り

嵯峨野の竹林ではなく、洛西竹林公園というロケーションになります。
こちらは名前の通り整備された竹の公園となっており、嵯峨野の竹林とはまた違った写真が残せます(^―^)
そして公園内にエアコン完備している和室もあるので、寒さに弱い方でも安心して撮影に臨むことができます*
(※和室のご利用は事前予約が必要です)

和室+竹林前撮りキャンペーン

京weddingでは竹林公園公園と和室をお得な料金でご利用できる【和室+竹林で前撮りキャンペーン】も開催しております!
もちろん冬の期間も対象となりますのでぜひチェックしてみてくださいね(*´∀`*)

東山・八坂

八坂での和装前撮り
八坂での和装前撮り

同じく四季を問わず人気のロケーションのひとつである東山・八坂エリア。
冬でもおすすめしたい理由としては草花や木が枯れる季節であっても絵になるから!
古都の街並みでの和装前撮りは、ただ歩いているだけでも十分に絵になります(*´∀`*)
そしてインスタ映えとしても有名な八坂庚申堂では、冬でもカラフルに和装前撮りを彩ってくれます*

冬の和装前撮りに必須の防寒アイテムをご紹介

嵯峨野の竹林で手袋とマフラーを着用して和装前撮り

ただでさえ寒い京都ですが、和装での前撮りとなるとさらに寒さが沁みます!
新郎さまと新婦さまそれぞれの防寒対策アイテムをご紹介したいと思います◎

新婦さまの防寒対策アイテム

・ヒートテック等のインナー
重ねて着る和装であっても、肌着となるヒートテックはご持参される方が良いです。
その日の気温次第によっては着付け師とご相談いただき、必要そうであればご着用ください。

・ヒートテック等のレギンス
下からくる冷気はなかなかに耐え難いもの。足元もしっかりと防寒対策をしておく方が良いでしょう◎
タイツは足袋を履いた際にゴワゴワするので、レギンスがオススメです*

・5本指または2本指ソックス
これが有ると無いでは大違い!京weddingでは絶対推奨の防寒対策アイテムです!
撮影中のお二人は立ち止まっている時間の方が長いので、足元が非常に冷えてくるんです。
5本指または2本指ソックスなら、足袋の中に履くことが可能なので絶対にご持参されることをオススメします!

新郎さまの防寒対策アイテム

・極暖等のヒートテックインナー
新郎さまは新婦さまの衣装と違い、かなり薄着となります。
ですのでインナーがすべての防寒対策となりますので、超極暖や極暖のヒートテック等をオススメします!

・極暖等のヒートテックレギンスを2枚!
はい!
2枚です!
ここ大切ですよ!!
新郎さまは袴をご着用されるのですが、袴はいわばスカートなんです。
スカートって、足元がかなりスースーして本当に寒いんです(´;ω;`)
ですのでヒートテックのレギンスを2枚履きましょう!
もし暑ければその場で1枚脱ぎましょう!
だから必ず2枚ご持参してくださいね*

・5本指または2本指ソックス
これも新婦さまと同様の理由です◎
過去の統計で言えば「なくても大丈夫でしょ!」と思い、ご持参されない新郎さまが割と多く見受けられます。
そしてその方たちは撮影後に「持ってきたら良かった泣」と、皆後悔されてました。
先人の教えはしっかりと聞き入れて素直にご持参ください(笑)

その他の防寒対策アイテム

・カイロ
貼るカイロをされる方もいれば、貼らずに手を暖めるカイロをご持参される方も。
移動中や撮影のちょっとした待ち時間に暖を取るためにも、カイロはぜひご持参ください◎

・マフラーやストール
首元を暖めるだけでもかなり寒さを凌ぐことができますよね。
撮影中は外しますが、それ以外の時は巻いて暖を取っても良いでしょう。

・手袋
一番冷えるのは足先と手先というケースが多いかと思います。
同じく撮影中には使用できませんが、それ以外の時は着用していても問題ございません。

まとめ

春や秋、そして新緑の季節と比べるとあまり注目されない冬の和装前撮り。
寒さもありますが、それ以上に素晴らしいメリットもあることが伝わったのではないでしょうか(^―^)
冬の時期に和装前撮りをお考えの皆さまにとって、少しでもお役に立つブログであれば幸いです◎
しっかりと防寒対策を行なって、冬の前撮りをより楽しめる様にしましょうね(*´∀`*)
最後までご覧いただきありがとうございました*


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