前撮りって何ヶ月前に予約すべき?滑り込みで予約する際の注意点!

Date:2023/08/24
Last Update:2023/08/24

1年の中でも秋は最も挙式で人気のシーズン!
秋の挙式に備えて準備を始めたりするのが、ちょうど今頃の夏の時期。
式場から「動画に使う写真を用意してほしい」「ウェルカムボードはどうされますか?」と聞かれて皆さんが焦る事があるそうです(´・ω・`)
それは。。。

「二人で撮った写真があまり無い!(´;ω;`)」

旅行先でも日常でもご飯や景色の写真ばかりで、お二人で写った写真が意外と少ない方が沢山いらっしゃいます。

そのため、夏は滑り込みのご相談も多くなりがちなのですが、こと秋の前撮りの撮影は滑り込みで予約は可能なのでしょうか?
予約するなら何か月前がベストなのか?といった部分の理由も含めて、このブログで解説していきます(^―^)

秋の紅葉を背景に白無垢と綿帽子で前撮りをする新婦

前撮りは滑り込みでも予約できる?

秋の紅葉シーズンの嵐山で和装前撮りを行う新郎新婦

気になる前撮りのご予約タイミングについてですが、ギリギリでも滑り込みご予約は可能です!
京weddingでは特に何日前までにご予約をしてください!といった制限はございません。
が!!
ご予約の空き状況や衣装の空き状況等に左右されるため、必ずご対応出来るという訳ではありませんのであしからず。
事前にはメール等での打ち合わせも必要ですので、前日に予約して翌日に撮影というのは現実的では無いでしょう。

また、撮影をご希望されるロケーションによっては事前の申請が必要な場合があり、ご希望されるロケーションでの撮影が出来ない事もあります。
天候が不安でご予約を直前に決めたい!という方もいらっしゃいますが、天気予報と睨めっこしているうちに満員で予約が取れないことになっちゃいます(´・ω・`)
不安な気持ちもわかりますが雨天や曇りでも程度によっては撮影は可能ですので、下記リンクから雨天時のブログをご参考にしてみてくださいね*

\あわせて読みたい/
前撮り当日が雨予報!延期か決行の判断をする前に読むブログ
前撮りでロケーション撮影をお選びされた皆様にとって非常に気になるのがお天気問題。 数週間前からチェックしつつ、1週間前頃…

前撮りは何か月前に予約するべき?

秋の紅葉シーズンの嵐山で和装前撮りを行う新郎新婦

では、何日前にご予約されるのがベストなのでしょうか。
なるべく早い事に越したことはありませんが春や秋のハイシーズンはご希望撮影日の3ヶ月前にはご予約されておくこと!を強くオススメします!

  • ● 3月下旬~4月上旬の桜シーズン
  • ● 4月下旬~6月上旬の新緑シーズン
  • ● 11月中旬~12月上旬の紅葉シーズン

上記の期間は人気のハイシーズン=他の方も予約をするので非常に埋まりやすい状況となります!
ですので出来る限りお早めにご予約いただく事が、ご希望のお日にちでのご予約を取る秘訣となります(*´∀`*)

また、挙式を行う場合も同様に、逆算して3ヶ月以上前に撮影日を設定されることををおすすめしています◎
冒頭でお話した通り、挙式の準備段階でお写真が無い事に気が付かれて、急遽撮影される方も多いんです(´・ω・`)

しかし、挙式から3ヶ月を切っていると、挙式自体の準備が非常に忙しくなっているタイミングでもあります。
お二人ともにお勤めになっているケースが多い昨今ですので、お仕事と挙式の準備を行い、更には前撮りのことを検討して忙しいお二人の休みを合わせて遠方まで撮影に…というのは、正直なところハードなスケジュールになってしまいますよね(´;ω;`)

なるべくお早めに前撮りを済ませておくことで、挙式直前の負担を軽減に繋がります(*´∀`*)
できる限り余裕を持ったスケジューリングで前撮りのご予約をオススメします!

早期予約のメリット、直前予約のデメリットはある?

早期予約のメリット

  • ● 希望のお日にちで予約を取りやすい
  • ● 希望のロケーションで撮影ができる
  • ● 小物の準備や衣装選びをゆっくりできる

「連休のタイミングで旅行も兼ねて前撮りもしたいなぁ」と思いませんか?
そう思うのはおふたりだけではなく、他の方も同じように考えるのでご予約が集中するお日にちもあります。
連休を狙いたい場合は、ご予約のタイミングが早ければ早いほど、ご希望されるお日にちで予約が取りやすくなりますよ(^―^)

また、ロケーションによっては事前申請が必要となる場合があります。
特に人気の神社仏閣の場合は、撮影でご利用できる組数に制限があるので、定員以上は受付不可となります。
お二人が前撮りで撮影を行いたいロケーションを確実に予約するためにも、早期予約をオススメします!

そしてお早めにご予約されることによって、時間のゆとりが生まれます◎
普段の生活は何かとバタバタしている方も多い中、前撮りアイテムのことや衣装選びのことでじっくりと吟味する時間って、なかなか設けれないですよね(´・ω・`)
まずは日時とロケーションだけでも先行して決めておくことも手かもしれませんよ*

直前予約のデメリット

  • ● 日時やロケーション、衣装などの選択枠が少なくなる可能性がある
  • ● お二人の準備が不十分になってしまう可能性がある

先述の通り、ロケーションには事前申請が必要な場所や、一日の申し込み出来る件数が限られているロケーションがあります。
そういったロケーションは直前のご予約ですとご利用が難しい可能性が非常に高くなります。

また、お二人で前撮りアイテムやいろんな小物を用意したり、衣装をじっくり選ぶ余裕が無かったりと、準備不足になってしまう可能性も。
人生で一度きりの大切な前撮りだからこそ、後悔はしたくないですよね(´;ω;`)
悔いのない前撮りにするためにも、なるべく早めにご予約いただき、準備期間もしっかりと設けましょう!
心にも時間にもゆとりができるので、万全の状態で前撮りに臨めますよ(*´∀`*)

滑り込みで予約する際に気を付けたい事

秋の紅葉シーズンの大原野神社で和装前撮りを行う新郎新婦

直前予約はデメリットがあると説明しましたが、お仕事やスケジュールの都合などでどうしても直前予約になってしまう事もありますよね(´・ω・`)
そんな方向けに、滑り込みの前撮りご予約で気をつけていただきたい事があります◎

  • ●候補日やロケーションはいくつか候補を決めておくお日にちが近い場合は、候補日やご希望されるロケーションをなるべく複数考えておいていただけますとご提案がしやすくなります。
  • ●小物の準備より体調管理を万全に直前予約が故に、前日に小物の準備を夜更かしで作成することによって体調不良を起こされるケースがあります。
    夜更かしてまで準備しても、当日に具合の悪そうなお顔で写ってしまっては本末転倒です!
    京weddingでは「和傘、ボールブーケ、寿型の赤い糸、結婚しましたのガーランドを無料でお貸ししていますのでぜひご利用くださいね*

指示書は準備しなくても大丈夫?

実際にご持参いただいた撮影指示書たち

直前予約の準備でもう一つ不安なのが、カメラマンにポーズや構図などを伝える指示書の作成。
「撮ってもらいたいポーズや構図を考える時間が無く指示書も用意できてないんです(´;ω;`)」という方もご安心ください!
ポーズや構図は担当のカメラマンが考え提案し、撮影させていただきますので準備は不要です(*´∀`*)

もしも指示書を作成するなら、下記ブログに指示書作成のガイドを記していますのでご覧ください*

\あわせて読みたい/
【プレ花嫁さま必見】和装での前撮り指示書作成ガイド
和装で前撮りを行うことが決定したら、次はそれに向けての準備を行っていきますよね(*´∀`) いろいろな前撮りアイテム等を…

まとめ

今回のブログでは、前撮りの予約タイミングや、滑り込みの急なご予約についてのデメリットも書きました。
このブログを読んでいただけたことで、おふたりが希望の時期の前撮りご予約がスムーズにいくことを願っています(^―^)

京都で和装の前撮りをこれからご検討される方は、下記ブログに人気の季節ごとの写真やおすすめロケーションについて詳しく書いています◎
見ていただければロケーション選びも捗り、前撮りへのご予約がよりスムーズになりますよ*

【紅葉編】京都の和装前撮りガイド

【桜編】京都の和装前撮りガイド

【新緑編】京都の和装前撮りガイド

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