フォトウェディング直前!新郎さまに読んでほしい10のこと

新郎新婦の指輪

フォトウェディングもあと数週間まで迫ってきている方も多いのではないでしょうか?
ドキドキしている新婦さまもいらっしゃるかと思います(^―^)
テンション高く新郎さまに前撮りの話をすると、なんだか愛想のない返事。。。
こんな温度差感じたことがある新婦さまも多いかも知れません。

そこで今日は!
新郎さまには読んでいただきたいブログとなっております。
新婦さまからも「これ読んでおいてね!」と一言添えて読ませてあげてください(´∀`)

※男性を否定しているブログではありません。
よくありがちな傾向を記載してます。
ちなみに筆者も男なので、男性あるある記事です(笑)

「一緒に考えて一緒に楽しもう!」という姿勢が大事!

おふたりが楽しむ前撮り

はっきりと申し上げます。

フォトウェディングの主役は大概の場合は「女性」つまり新婦さまですよね(^―^)
この意見については男女ともに大半一致するかと思います。

やっぱり人生に一度ですから、特に女性は一番美しく在りたい場面でもありますよね。
確かに主役は新婦ですが、主役ではない新郎さまは脇役なのでしょうか?

いえいえ、新郎さまも主役ですよ!
外野ではないんですよ(´・ω・`)

新婦さまが「この会社どうかなぁ?」「このロケーション素敵じゃない?」と聞いても、心ここにあらずな返事はダメです!

もう一度いいます!
「新郎さまも主役」です!
ダブル主演ですよ!
トム・クルーズとダスティン・ホフマン出演の映画「レインマン」ぐらいW主演ですよ!!

衣装選びも一緒に楽しみましょう

桜の下の和装前撮り

洋装でも和装でも、新婦さまがフォトウェディングで一番気になっている部分ではないでしょうか?
より美しく、より可愛く着飾りたいからこそ、衣装選びも慎重になりますよね(^―^)

実際に来店し衣装を試着。
新郎さまに「これどうかな?」「こっちの方が良いかな?」と聞く新婦さま。

そして新郎さまは「うーん。。。わからん」と答える人が多いです(笑)
いや、正直で素敵だと思います!
間違いないです、分からないですもんね!

でもね、もう少しだけで良いので新婦さまの気持ちに歩み寄ってあげていただけないでしょうか?(´;ω;`)
新郎さまが着るわけではないですが、新婦さまにとっては非常に重大なことなんです。
だからこそ一生懸命一緒に考えてあげてください(^―^)

ちなみに男性側の気持ちも非常にわかるので、少し弁明といいますかご理解してほしいことが。

女性と男性の色彩認識力って、実はかなりの違うのです!
男性には同じ緑に見えても、女性にはミントグリーン、モスグリーン、ターコイズグリーンと見分けることができるんです!
ですから新郎さまも実は一生懸命に違いを理解しようと努めてくれていることも多々あるので、新婦さまはこういったことも理解してあげてくださいね(^―^)

前撮りアイテムやポーズも一緒に考えましょう!

前撮りアイテムを使ったショット

フォトウェディングの会社と日程が決まったら、あとは当日に向けて準備あるのみ!
インスタグラムなどのSNSから情報収集すると、いろいろな前撮りアイテムやかわいいポーズってありますよね(*´∀`)

かわいい前撮りアイテムを自作するのかフリマアプリ等で購入するか悩ましいところですよね。
ポーズもいろいろ素敵なものがあるので、これまた悩ましいところ。
仕事から帰宅した新郎さまに相談するも、疲れからか素っ気ない返答が(´・ω・`)

本当にお仕事お疲れさまだったと思うんです。
思うんですけど、もう少しだけでも良いので参加してあげてください(´;ω;`)

男性は「結果重視」の考え方ですが、女性は「過程も重視」する考え方なのです。
終わりが良ければ全て良し!とするのは男性あるあるかも知れません。
撮影当日だけではなく、準備段階の過程も共に楽しみながら進めていく様に心がけましょう(*´∀`)

髪型は本当に今のままで大丈夫ですか?

髪型をしっかりセットした新郎さまと新婦さまのショット

大半の男性は、女性よりも髪型や髪の長さに疎いものです。
だから新婦さまがカットしてもカラーしても気づかないことだってよくあります!(ごめんなさい)

しかし!
フォトウェディングの時ぐらいはビシッ!と決めてほしいですよね。
だって写真に残るんですから(´・ω・)

ボサボサ髪のまま撮影を迎えるよりも「非現実的な時間を楽しもう!」というの気持ちで、大胆にヘアスタイルをチェンジするのもアリかも知れませんよ(*´∀`)
一回きりのフォトウェディングだからこそ、もっと自分の美意識も高めて良いのではないでしょうか(^―^)

また、フォトウェディングの場合は新郎さまのヘアセットはプランに含まれていないことが多いです。
当日にご自身でセットするか、いつも違う雰囲気を出したい場合はおもいきってヘアメイク担当の方に依頼しましょう!

撮影中のメガネはどうしますか?

メガネをかけて和装前撮り

これは本当によくあるのですが、普段からメガネをかけている人は撮影時にどうするか決めておくと良いですよ(´∀`)
もちろんかけたままでも大丈夫ですし、外してコンタクトにしても大丈夫です!

当日にどうしようか悩むよりも、事前に新婦さまも相談して決めておくとスムーズですよ(^―^)
メガネをかけての撮影の場合、お互い向かい合わせになるショットを撮ると、どうしてもメガネのフレームで目が隠れてしまいます。
そういったことを避けたい場合は、最初からコンタクトの方が良いかも知れません。

フォトウェディング当日!テンションあげていきましょう!

テンション高くジャンプも高く!

さあいよいよフォトウェディング当日!
起床は朝5時!!

普段の仕事がある日よりも早起きしないといけないことは、フォトウェディングでよくあるケースです。
なぜそんな早朝に?!と思った方は【フォトウェディングをお考えの方!予約する前にチェックして欲しい10のこと】の記事に詳しく記載しておりますので、ぜひご覧ください(^―^)

そんなわけで、いつもより早起きなことも多々ありますが眠たいのは新婦さまも一緒です(´・ω・)
気持ちはとても分かりますが、365日あるうちのたった1日だけで良いので、寝起きからハイテンションで過ごしてください(笑)

人を笑顔にしたり元気づけたりしたいなら、まずは自分から始めることが大切ですよね!
自分が楽しむ=新婦さまも楽しんでくれるということですヾ(*´∀`*)ノ

新婦さまの衣装は歩きづらいのでエスコートしてください

和傘を使ったショット

これも本当によくあるのですが、新婦さまの衣装は普段とまったくの別物なので、非常に歩きづらいことが多いです。
しかし新郎さまは普段と変わらない、または和装なら袴なので、いつもより歩きやすい場合もあります(笑)

いつものおふたりのペースでスタスタ歩いてしまうと、新婦さまはついていけません。
特に和装の場合は、足だけではなく腕も途中までしか上げることができないんです。

フォトウェディングの際は、常に新婦さまの手をとって、歩幅も合わせてゆっくりと歩いてあげてくださいね(^―^)

新婦さまは体調を崩すことも多々あります

妊娠中の和装前撮り

新婦さまは普段の衣装と違い、和装なら着付けの兼ね合いで圧迫感があったりします。
また「プロのカメラマンに撮られる」といったことからくる緊張も重なり、体調を崩してしまうことが多いです。

万が一体調を崩された時には、普段通りの優しい新郎さまに戻って介抱してあげてくださいね(^―^)
当初の予定していた撮影時間より押してしまっても、絶対に新婦さまを攻め立てたりしないであげてくださいね。
一番大切なのは「前日は早く寝て睡眠をしっかり摂る」「できる限り朝食は摂る」ことです!

今日は特別な日!だからいっぱい笑ってみてください!

竹林と白無垢で和装前撮り

そうです!
前半でも記載しましたが、当日はおふたり共が主役!W主演なんです!!

普段から笑顔が苦手な男性はきっと多いかと思うんです。
カメラを向けられたらどんな表情をすれば良いのか困る人も多いと思うんです。

ですが!
今日は特別な日なんです(*´∀`)
もう普段の自分とは別人だと思ってもらっても良いです(笑)

だからそんなに恥ずかしがらずに、普段なら絶対にしないポーズや表情だってやっちゃいましょう!
だって別人なんですから!(笑)
難しいかも知れないですが尻上がりでも良いので、素敵な笑顔を残しましょう!
おふたりの笑顔が一番の思い出となりますよヾ(*´∀`*)ノ

撮影後はお互いに感謝の言葉を伝えましょう!

桜の下でおでこをくっつけたショット

これが一番大切ですよね!
どんな時でも「ありがとう」といった、感謝の言葉を伝えること!
新郎さまも普段より早起きで参加してくれて、新婦さまもいろいろ準備してくれたりしました。

もちろん新郎さまがめちゃくちゃ探して調べて、準備してくれるパターンだってあります。
どちらにしても、おふたりがいないと実現できなかったフォトウェディングなわけですヾ(*´∀`*)ノ

撮影後はきっとおふたり共お疲れでぐったりするかと思います。
そんな時だからこそ、お互いに「今日はありがとう!」と伝えましょう。
心の中で感謝することも大切ですが、言葉にして「ありがとう」をお互いに伝えましょう(*´∀`)

まとめ

桜の下で楽しく和装前撮り

フォトウェディングをより良いものにして欲しいからこそ、新郎さまや新婦さまにも必読していただきい内容をつらつらと書きました!
人生まだまだ長い道のりの中の、たった1日だけのことかも知れません。

ですが、その1日は何度振り返っても笑顔になれる最高の1日だった!と思いたくありませんか?
その為にはフォトウェディング当日ではなく「今からすぐ」一緒に取り組むことが大切ですよヾ(*´∀`*)ノ


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